今日は教科書を見ながら記事を書きます
二次関数で一番簡単なグラフは
y=ax2
です。
このグラフでは、放物線の一番とがったところ(「頂点」といいます)
が、原点Oを通ります。そして、y軸に関して左右対称です。
関数の問題で「二次関数である」と明記してある場合
y=ax2
のaは0ではありません。0だと二次の項がなくなってしまい、
二次関数ではなくなってしまうからです。
逆に何も書いていなかった場合は、二次関数でない場合も考えても良い
(または、考えなければいけない)ということです。
aは色々な数を取ることができるので、正の数の事も負の数の事もあります。
aが正の数の場合→放物線は下にとがった形(下に凸)
aが負の数の場合→放物線は上にとがった形(上に凸)です。
一次関数を上下に移動させることができたように、
二次関数も上下左右に移動させることができます。
二次関数を一般的な形で書くと
y=ax2+bx+c
となります。
二次関数のグラフを書くときの定石は、
「平方完成」というやつです。
多分それで記事一つ分かけるので、とりあえずここまで。


