日記感覚で、軽く書き込む用の
Peace of Mind 数学塾別館
なる物を作ってみました。
ここでは書かない、お勧めの本とか、
学校の数学とか書いていきたいと思いますので、
ぜひどうぞ。
2006年08月17日
二次関数−−その前に・・・
春学期は忙しかった・・・
そして、夏休みになって引越し・・・
今日やっとネット復活。
実はいまいち準備が完了していませんが、更新しないのも申し訳ないので
これから、関数をやっていくための下準備です。
関数とは、数と数の関係を示したものです。写像と考えればよいのですが、写像は数Cでちょっとやるだけなので、覚えなくていいし、っていうか忘れてください。
中学だと、一次関数とか言って
y=2x
みたいなものを書いていたと思うんですけど、
一般的に、
xとyの関係を示している、ということを
y=f(x)
と書きます。
fは関数:functionのfです。
これは等式なので、y=f(x)=2x
と書いてしまっていいわけです。
なので、f(x)=2x としてよいです。
微分なんかでは、ほとんどこの書き方しかしないですね。
xは変数なので、色々変化させることができます。
ということで、f(x)のxも色々入れ替えてしまってよいのです。
x=3なら、f(3)=6
といった感じです。
関数は、上下、左右に無限に伸びているとは限りません。
「定義域」と「値域」があります。
定義域は、xが変化する範囲
値域は、yが変化する範囲 のことです。
これからやる二次関数はf(x)=x2
のように、二次式であらわされる関数です。
そして、夏休みになって引越し・・・
今日やっとネット復活。
実はいまいち準備が完了していませんが、更新しないのも申し訳ないので
これから、関数をやっていくための下準備です。
関数とは、数と数の関係を示したものです。写像と考えればよいのですが、写像は数Cでちょっとやるだけなので、覚えなくていいし、っていうか忘れてください。
中学だと、一次関数とか言って
y=2x
みたいなものを書いていたと思うんですけど、
一般的に、
xとyの関係を示している、ということを
y=f(x)
と書きます。
fは関数:functionのfです。
これは等式なので、y=f(x)=2x
と書いてしまっていいわけです。
なので、f(x)=2x としてよいです。
微分なんかでは、ほとんどこの書き方しかしないですね。
xは変数なので、色々変化させることができます。
ということで、f(x)のxも色々入れ替えてしまってよいのです。
x=3なら、f(3)=6
といった感じです。
関数は、上下、左右に無限に伸びているとは限りません。
「定義域」と「値域」があります。
定義域は、xが変化する範囲
値域は、yが変化する範囲 のことです。
これからやる二次関数はf(x)=x2
のように、二次式であらわされる関数です。


