2006年08月17日

別館のお知らせ。

日記感覚で、軽く書き込む用の

Peace of Mind 数学塾別館
なる物を作ってみました。

ここでは書かない、お勧めの本とか、
学校の数学とか書いていきたいと思いますので、
ぜひどうぞ。
posted by カレハ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Info | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二次関数−−その前に・・・

春学期は忙しかった・・・
そして、夏休みになって引越し・・・
今日やっとネット復活。
実はいまいち準備が完了していませんが、更新しないのも申し訳ないので
これから、関数をやっていくための下準備です。

関数とは、数と数の関係を示したものです。写像と考えればよいのですが、写像は数Cでちょっとやるだけなので、覚えなくていいし、っていうか忘れてください。
中学だと、一次関数とか言って
y=2x
みたいなものを書いていたと思うんですけど、
一般的に、
xとyの関係を示している、ということを 
y=f(x)
と書きます。
fは関数:functionのfです。

これは等式なので、y=f(x)=2x
と書いてしまっていいわけです。
なので、f(x)=2x  としてよいです。
微分なんかでは、ほとんどこの書き方しかしないですね。

xは変数なので、色々変化させることができます。
ということで、f(x)のxも色々入れ替えてしまってよいのです。
x=3なら、f(3)=6
といった感じです。

関数は、上下、左右に無限に伸びているとは限りません。
「定義域」と「値域」があります。
定義域は、xが変化する範囲
値域は、yが変化する範囲  のことです。

これからやる二次関数はf(x)=x2
のように、二次式であらわされる関数です。
posted by カレハ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Study | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする