ご無沙汰しています。
勝手ではありますが、
諸事情によりしばらく更新を停止させていただきます。
突然で申し訳ありませんが、
ご理解ください。
2006年02月26日
2006年02月13日
連立不等式
オリンピックが始まって、
テレビに困らないのは、うれしいなぁ。
でも、IOCのホームページって、意外とつまんない…
先週の続きってことで。
たぶん、「連立方程式」ってやつは解いた事あると思います。
式が2つあって、
文字が1つか2つあって、
両方の式を満たす数は何でしょう
というやつ。
とりあえず今の時点では
1変数、1次の連立不等式をやりたいと思います。
例)
2x-5≧3 …(1)
4x-5≦2x+5 …(2)
これを、どちらも満たすxの範囲は・・・
というと、
両方を解いて、範囲がかぶるところ
と求めるのが、分かりやすいでしょう。
(1)式を解くと、 x≧4
(2)式を解くと、 x≦5
(1)は「4か4より大きい数」
(2)は「5か5より小さい数」で満たすので、
答えは 4≦x≦5 となります。
これは、「かぶったところ」が答えになるので、
x(変数)の範囲が、重ならない場合は
解なし
ということになります。
テレビに困らないのは、うれしいなぁ。
でも、IOCのホームページって、意外とつまんない…
先週の続きってことで。
たぶん、「連立方程式」ってやつは解いた事あると思います。
式が2つあって、
文字が1つか2つあって、
両方の式を満たす数は何でしょう
というやつ。
とりあえず今の時点では
1変数、1次の連立不等式をやりたいと思います。
例)
2x-5≧3 …(1)
4x-5≦2x+5 …(2)
これを、どちらも満たすxの範囲は・・・
というと、
両方を解いて、範囲がかぶるところ
と求めるのが、分かりやすいでしょう。
(1)式を解くと、 x≧4
(2)式を解くと、 x≦5
(1)は「4か4より大きい数」
(2)は「5か5より小さい数」で満たすので、
答えは 4≦x≦5 となります。
これは、「かぶったところ」が答えになるので、
x(変数)の範囲が、重ならない場合は
解なし
ということになります。


